2018年7月19日木曜日

夏の土用をたしなむ:その壱

明日からの18日間は、夏の土用です。


今回は、この「夏の土用」について、2回(または3回)に分けて記事を書いてみようと思います。



■星の運行と暦

日々の中で当たり前のように使っているカレンダーは、西暦と呼ばれるもの。

そして、私たちが慣れ親しんでいるこの西暦以外にも、世界にはたくさんの暦が存在しています。

その中でも、土地ごとの気候風土に合わせて作られた「自然暦」と呼ばれるものは、気温や地温、湿度や日照量などによる、自然の移ろいを表すメディアのようなものです。

自然暦の中にある様々な周期は、太陽や月、地球といった星の回転やそれに伴って起こる自然現象を記録したもの。

私たちの毎日の暮らしは太陽のもと、宇宙のもとにあり、私たちはそれら自然の循環の一部です。




地球上で生命活動を営む生き物たちは、これら星の回転による周期に寄り添うように姿かたちを変え、ライフスタイルを変えながら、季節にあった生命活動を営んでいます。

旧暦(和暦)と呼ばれる日本の暦は、太陽と月のめぐりをもとにして作られたもの。 








日本で古くから使われきたこの暦は、星のめぐりの中で営まれる生態系の変化についての観察記録であり、同時に未来を予測したり計画を立てるための指針とされてきました。

地球が太陽のまわりを公転する間に、太陽の光の当たり方は変化していきます。

太陽の光の当たり方が変化することで、昼の長さと夜の長さが変化し、地温、気温が変化し、湿度や気圧が変化し、それによって生命活動の様子が変化していきます。


■四季と五季、土用
太陽の光の当たり方の変化は、その土地によって雨季と乾季を生み出したり、東アジアにおいてはさらに細かく「春」「夏」「秋」「冬」による「四季」の変化を生み出します。

「春・夏・秋・冬」という四つの季節と、季節と季節の変わり目にある約18日間、合計で約72日間ある「土用」をあわせて、日本では一年を「五季」と捉えてきました。

この「五季」という考え方は、古代中国で始まった「五行説」から生まれたもの。

五行説とは、世の中にあるあらゆる物象は「木火土金水」の五要素のどれかに当てはめることができ、これら五要素は常に相互に影響を及ぼしあって循環、変化し続けているという考え方です。

その後の長い年月の中で、五行説は暮らしの中に取り入れられ、応用されてきました。

そのような歴史の中で「あらゆるものは、死して土に還り、土から生まれいづる。土こそが、万物を生み出す根源である。」という考える『土王説』が生まれました。

そして「土」の気は「場全体」および「全体の中央」を表すようになりました。

土用はちょうど季節の入れ替わりの時期であり、前の季節のエネルギーがピークを迎えているとき。

土用はこの「それぞれの季節の終わりの時期」にあたる約18日の期間です。
季節の終わりは、季節のピーク。

暑さが極まればそこから涼しくなり始めますし、寒さが極まればそこから温かくなり始めるように、ピークとは「極まって転ずる時」です。

たとえば、、

夏の土用は、暑さが極まって転ずる時であり、一年の中で最も暑い時(夏の土用=7月20日頃~8月7日頃 )

冬の土用は、寒さが極まって転ずる時であり、一年の中で最も寒い時 
(冬の土用=1月17日頃~2月3日頃 )

です。


■夏の土用の養生その1
五行説において、「土」に相当する内臓は「脾」です。

この「脾」の働きを支える主な内臓は「膵臓」と「胃」です。

東洋医学において「脾」は内臓そのものというよりは、内臓の”働き”のこと。

脾の働きは、消化したり、消化したものを体中に分配する働きを指します。

そして「土」に当たる味は「甘」です。

「脾」「胃」は化学精製した砂糖などの強すぎる「甘」味によって弱ります。

そして、自然から生まれた甘味は脾の働きを助けます。

江戸時代には、胃腸が疲れやすい夏の終わりの土用の頃、甘みを施した枇杷茶や玄米甘酒などを飲んで体調を整えていました。


参考:『春夏秋冬、土用で暮らす〜五季でめぐる日本の暦』




■夏の土用のおすすめアイテム 1「玄米甘酒」
消化力が落ちがちなこの季節の養生の要は、何につけても、消化を助けること。

玄米甘酒は、古くから夏の土用を代表する養生食品の一つとして親しまれてきており、夏の季語にもなっています。
玄米と米糀によって作られる玄米甘酒は、米糀の中に含まれるコウジカビ、乳酸菌、酵母の働きによって生成された様々な栄養素を摂取することができるだけでなく、これらの微生物たちそのものを体内に取り込むことで、胃腸の働きをサポートすることができます。

また、糀の働きによって生まれた玄米甘酒の中に含まれるグリコーゲンは、体内酵素を使って消化をする必要がないため、すぐにエネルギーとして利用できます。

そのため玄米甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれています。

夏の暑さの影響で冷たい飲み物を摂りすぎると、逆に内臓を冷やして体内酵素の働きを低下させてしまうことになります。

夏の暑い時期に体の働きを助けるためには、体内酵素が働きやすい体温を保ち(酵素の働きは体温が下がると弱まります)、体内酵素の働きを助けるような、消化に負担をかけずに効率よく栄養を吸収できるような食品を、よく噛んで摂ることをおすすめします。

また、糀があれば、玄米甘酒だけでなく、醤油糀、塩糀も作れます。

体に必要な栄養をしっかり補給し、さらに腸内環境を整えるためにも、糀食品を常備することをおすすめします。

・・・

以下は三宅商店のおすすめアイテム。

・名刀味噌本舗|玄米こうじ|500g

・・・

■友人の商店を紹介する意味について

玄米甘酒を取り入れようと決めたら、糀を自家培養し、玄米を栽培している人以外は、誰かから糀や玄米を買うことになります。

僕は、糀も玄米も作っていないわけですが、なるべくこれら自分で作っていない生活必需品は、なるべく友人やご近所さんから買うようにしています。

そして、そんな友人やご近所さんを身の回りに紹介することも、意識的に進めていきたいと思っています。

商品を仕入れて販売する仕事は常にリスクが伴います。

商店は、仕入れる為にお金を払って、商品が売れたら始めて生計が成り立ちます。

一方「買う側」にはそのリスクはありません。

お金を払うのは、商品を手に入れた時ですから。

そして買う人は、お店が「在庫が余るかも知れない(赤字が出るかも知れない)」というリスクを抱えながらも勇気を持って商品を仕入れてくれているお陰で、それらの商品を手にすることが出来ています。

買う人が、商品を仕入れて販売する人を支える事は、お店に対する敬意を元にした良好な関係性を築く上で、とても大切な行為のような気がします。

そんなこんなで、素敵なダイアリーの存在も知ってほしいし、素敵な甘酒や糀や、それらを取り扱うお店の事も知ってほしい。

そんな思いを、今後は今まで以上に遠慮なく、表現していきたいと思います。



→次回は「夏の土用の丑」と梅干しの関係について書きます!

2018年7月18日水曜日

再開催します! 『第3回保養とごはん〜家族を放射能から守る食事法〜』




6月18日に京都市内で開催予定だったイベント『第3回保養とごはん〜家族を放射能から守る食事法〜』は、当日朝に起こった地震の影響で中止となりました。

しかし当日、講師の岡部賢二さんは、滞在先の滋賀から車で駆けつけてくださり、主催メンバーと、前日から京都入りしていた保養団体主催者でもある参加者1名のために、無償で熱のこもった講義をしてくださいました。

どんな事が起きても、続けていきたいこと、伝えていきたいことがある、ということが集まった面々の中で再認識され、この日のうちに「ぜひ機会を改めて再会しましょう」という約束をしました。

そして、その後の日程調整の結果、9月25日に以下の通りの概要で開催いたします。

お申込み、お待ちしています。

ふるってご参加ください。

まずは以下、岡部さんからのメッセージです。

・・・


福島第一原発事故から7年経ちました。

最近、現状についてあまり報道されなくなり、人々の記憶も薄れてきました。

さらに放射能は目に見えないため、時が経つにつれて関心も薄れがちです。

しかし、原発は福島以外にもあり、決して人ごとではありません。

ここ九州にも、佐賀(玄海)と鹿児島(川内)にあり、先日玄海原発3号機から蒸気漏れが見つかりました。

放射能汚染は、決して他人事ではないのです。

いつ自分の身にふりかかかってくるかはわかりません。

備えあれば憂いなし。

今回のイベントでは、講演のほかに養生食づくりのワークも行います。

放射能対策だけでなく、体の養生食としてもおすすめです。

よかったらご参加ください。

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※保養(ほよう)とは?

原発事故による放射性物質で影響を受けた土地に住む人や、
日常生活をする上で放射能の不安に直面した人々などが、
休日などを利用して居住地から受け入れ地へ出かけることで、
放射能に関する不安から一時はなれて心身の疲れを癒すことをいいます。
保養は世界的に知られており、放射能の影響があまりない地域で一定期間過ごすことによって、免疫力が大きく高まるなど健康面での効果的もあるそうです。


・・・メッセージ以上です・・・


         

『第3回保養とごはん〜家族を放射能から守る食事法〜』



福島第一原発事故から7年たった今も深刻な放射能汚染が広がり、放射線による人体、なかでも胎児や乳幼児に与える影響については、誰も明確な答えをもっていません。

しかし私たちは、いまこの瞬間も放射能に汚染されたなかで生き、小さな子どもたちは、さらに何十年も生き続けることになります。

 この7年間、放射能汚染に対して不安を持つご家族を対象に継続してきた疎開保養キャンプ『海旅Campでは、免疫力向上や心身の健康のための食事作りやみそ作りを通じて実践を重ねてきています。

 しかし残念ながら、放射能対策や保養の取り組みについての関心は年々薄れ、運営費やスタッフ集めについての苦労は増すばかり。そのような中で私たちは、これから20年以上、これから産まれてくる子供たちが大人になる頃までは少なくとも、このような取り組みの継続は必要だと考えています。


 そしてこれからは、私たちが保養の現場に学んできたこと、実践してきたことを分かち合うことで、地域や立場の垣根をさらに乗り越えて、皆で保養の文化を支えていけたらと願っています。
 今回の連続講座では、特に東洋の伝統的アプローチにのっとった食事法、調理法として分かち合えたらと思います。
 発酵食品や穀類、野菜類や海藻類を中心とした伝統的な日本食の知恵を食生活に取り入れることで、放射能の害から家族、地域、コミュニティを守り、一人でも多くの人が元気になる未来を実現できたらと思います。

   
日にち:9月25日(火)


テーマ:『家族を内部被ばくから守る食事法』 


ゲスト:岡部賢二(ムスビの会)


養生食作り:鉄鍋とすり鉢を使った手作り胡麻塩


【タイムテーブル】
10:00-11:30 お話①
11:30-12:30 養生食作り体験
12:30-13:30 保養ごはん
13:30-15:00 お話②


■会場
おばんざい食堂「ひとつのおさら」
京都市中京区夷川通衣棚東入花立町274番地
075-204-6440
http://www.1osara.com/

◆参加費(寄付込み)◆
1万2千円 (参加費−経費を「海旅Camp」に寄付します。)



■お申込み
冨田貴史(冨貴工房/海旅Camp)
 takafumitomita1320@yahoo.co.jp
 080-6947-2491
西村和代(ひとつのおさら)
 go@1osara.com
 090-6553-6973



■プロフィール

冨田貴史(とみた たかふみ)大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営む。ソニーミュージック~専門学校講師を経て、各地でワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。疎開保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。「21st century ship 海旅団」代表代行。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネットワーク代表。著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で過ごす』(2016年/主婦と生活社・共著)『冨貴電報』(2017年夏至から毎月刊行 / 冨貴電報舎)など
http://takafumitomita.blogspot.jp/


岡部賢二(おかべ けんじ) 
ムスビの会主宰。正食協会理事。大学在学中に渡米し、肥満の多さに驚いて「アメリカ社会とダイエット食品」をテーマに研究。日本の伝統食が最高のダイエット食品と気づいた後、正食と出会う。講演や健康指導、プチ断食セミナーやマクロビオティックセミナーを全国各地で開催。著書に「マワリテメクル小宇宙~暮らしに活かす陰陽五行」(ムスビの会)など多数。
https://www.musubinewmacro.com/

2018年7月6日金曜日

7月のWSと今後の活動

只今愛知県岡崎にいます。

産前産後、2ヶ月ほどはここに滞在予定です。

ただ、命のことですから、何がどうなるかはわかりません。

なので、ワークショップやイベントのような、予定を固定してしまうようなスケジュールは、少なくとも9月下旬くらいまでは入れない予定です。

以下は、産前最後のワークショップです。

主催者さんからの呼びかけ文を転載しますね。

7月10日も岡崎か豊田で茜染めワークショップがありますが、こちらは告知文的なものがないので、
もし興味がある方がいたら僕に直接連絡をください。
takafumitomita1320@yahoo.co.jp
どうぞ宜しくお願いします。

・・・・

7/7(土)のおはなし会のご案内を送りますー。 
皆さまお誘いあわせてお越しくださいませ♡ 

こよみのいいところは、これを知ると 
ものの見方が少し便利になる♪ 
観察のしやすさが増える♪ 
予想がつくことが増える♪ 
というところ。 

もともと日本で使われていたものだから、私たちの暮らしにとてもフィットしています。 

13の月の暦はマヤの暦がベースですが、よく考えられていて、使いながらいろんな発見をしていけます。 

タカさんのおはなしは初めて聞く人にもわかりやすいく、超オススメです♡ 

【午前 日本のこよみと季節の養生法】 
◎太陽と月のめぐりに寄りそう暮らし方 
◎夏の身体づくりと食事法 
◎夏の土用と秋にそなえる工夫 
など 
10時〜12時半   
2500円 

【午後 13の月の暦のキホン】 
◎マヤの宇宙観 
◎「時間とは?』をみつめなおす 
◎マヤンカレンダー(13の月の暦)の使い方入門編 
など 
13時半〜15時半   
2000円〜(ドネーション制) 

◎お昼ごはんは各自で用意して、みんなで食べましょう 
◎お子さま連れOKです。お互い気持ちよく参加しましょう 
◎13の月の暦の手帳&カレンダーの販売もあります。 

会場:吉村医院 母子保健室 
JR岡崎駅から徒歩7分くらい。お車の場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。(個人の主催で、母子保健室をお借りしています。母子保健室は吉村医院の向かいにありますが、吉村医院の駐車場は入院中の家族の方などが利用されます。) 

申込先:伊藤いぶきibuki.19770324@docomo.ne.jpにメール 
または、イベントページに参加ポチ 
https://m.facebook.com/events/952271908284337?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&aref=3&ref=bookmark 


・・・・

7月9日に東岡崎でみそ作りをすることになりました。

Facebookにイベントページがあるので、そちらをシェアしますね。

どうぞ宜しくお願いします。

https://www.facebook.com/events/200173720666918/?active_tab=about

冨田貴史さんのお味噌作り

冨貴工房の冨田さんが岡崎にいらっしゃる間是非ともお味噌仕込みを教えていただきたくてお味噌つくりの会を開いていただくことになりました

冨貴工房:http://fukikobo.blogspot.jp/

この機会に、ぜひ一緒に味噌つくりしてみませんか?
冨田さんによる、お味噌のお話つきです。
お昼ごはんは、冨田さんのお味噌汁をご用意していただきますので、おかず、ごはんを持ちよりしてみんなでかこんでランチ&座談会です。

■スケジュール
10時半〜12時半  みそについてのお話とみその食べくらべ
12時半〜13時半  持ちよりランチ(味噌汁つき)
13時半〜15時   みそづくり
15時〜15時半   クロージング
(時間は目安ですので前後する場合もあります)

■会場
東岡崎駅から徒歩10分の個人宅
(参加申し込みを頂いた方にご案内します)

■使用する材料
(冨田さんに御用意いただいたものを使います)
米糀 井上糀店・東京町田
大豆 佐賀県無農薬無肥料栽培ふくゆたか
海塩 塩炊き屋「海の子」長崎県平戸

■参加費
4500円(味噌2キロ持ち帰り)
(材料費、講師料、場所代込み)

※味噌持ち帰りの追加:1キロあたり1500円で承ります。

■お申込み
・参加ボタンをぽちっ で予約完了となります。
・当日連絡のつく電話番号を教えていただけるとありがたいです。
・味噌持ち帰り追加の希望がありましたらお知らせください。
・すべての時間に参加できなくても大丈夫です。

2018年4月2日月曜日

『保養とごはん〜家族を放射能から守る食事法〜』@ひとつのおさら

『保養とごはん〜家族を放射能から守る食事法〜』@ひとつのおさら

 福島第一原発事故から7年たった今も深刻な放射能汚染が広がり、放射線による人体、なかでも胎児や乳幼児に与える影響については、誰も明確な答えをもっていません。しかし私たちは、いまこの瞬間も放射能に汚染されたなかで生き、小さな子どもたちは、さらに何十年も生き続けることになります。
 この7年間、放射能汚染に対して不安を持つご家族を対象に継続してきた疎開保養キャンプ『海旅Campでは、免疫力向上や心身の健康のための食事作りやみそ作りを通じて実践を重ねてきています。
 しかし残念ながら、放射能対策や保養の取り組みについての関心は年々薄れ、運営費やスタッフ集めについての苦労は増すばかり。そのような中で私たちは、これから20年以上、これから産まれてくる子供たちが大人になる頃までは少なくとも、このような取り組みの継続は必要だと考えています。
 そしてこれからは、私たちが保養の現場に学んできたこと、実践してきたことを分かち合うことで、地域や立場の垣根をさらに乗り越えて、皆で保養の文化を支えていけたらと願っています。
 今回の連続講座では、特に東洋の伝統的アプローチにのっとった食事法、調理法として分かち合えたらと思います
 発酵食品や穀類、野菜類や海藻類を中心とした伝統的な日本食の知恵を食生活に取り入れることで、放射能の害から家族、地域、コミュニティを守り、一人でも多くの人が元気になる未来を実現できたらと思います。


□スケジュール
第1回 5月7日(月)☆「ひとつのおさら」4周年記念日☆
テーマ『陰陽で見る放射能と食事の知恵』
養生食づくり:季節野菜の簡単漬け(仮)


第2回 5月28日(月)
テーマ『からだを助ける調味料と保養ごはん』
養生食づくり:糀を使った調味料づくり(仮)

第3回 6月18日(月)
テーマ『家族を内部被ばくから守る食事法』 
ゲスト:岡部賢二(ムスビの会)
養生食作り:鉄鍋とすり鉢を使った手作り胡麻塩(仮)


□タイムテーブル
10:00-11:30 お話①
11:30-12:30 養生食作り体験
12:30-13:30 保養ごはん
13:30-15:00 お話②

□参加費(寄付込み)
1万円(第3回のみ1万2千円)
※参加費−経費を「海旅Camp」に寄付します。

□会場
おばんざい食堂「ひとつのおさら」
〒604-0003 京都市中京区夷川通衣棚東入花立町274番地
075-204-6440
http://www.1osara.com/

□お話とワークショップ
冨田貴史(冨貴工房/海旅Camp共同代表)
西村和代(ひとつのおさら)
岡部賢二(ムスビの会)☆第3回ゲスト


☆参加者プレゼント
毎回の話の内容を録音して、参加者に差し上げします。
欠席した会の音声もすべて差し上げします。
また、録音した音声を元にレシピ付きの冊子を作る予定です。
(その売上を海旅Campに寄付予定。文字起こし隊募集中。)

□お問い合わせ・参加申し込み
冨田貴史(冨貴工房/海旅Camp)
takafumitomita1320@yahoo.co.jp
080-6947-2491

西村和代(ひとつのおさら)
go@1osara.com
090-6553-6973



□プロフィール


西村和代(にしむら かずよ)
カラーズジャパン株式会社 代表取締役
京都生まれ。一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン 共同代表。
子育てやPTAでの役員経験を活かした独自の主婦視点を持ち、環境教育、食農教育、人材育成、まちづくりの分野で活動するソーシャル・イノベーション(社会変革)の仕掛け人。社会人入学した大学院では「いのちと食と農」をテーマに、小学校と協働して行う5年間の食育プロジェクトの実践研究に取り組んだ。並行して「同志社有機農業塾」で有機農業を学び、広島修道大学では農業実習の指導にあたっている。2009年に「京町家 さいりん館」を開業し、起業家支援、多目的交流スペースの提供、有機野菜の販売などを行う。2014年5月には「季節とつくり手がみえる、おうちのごはん」をコンセプトにしたおばんざい食堂「ひとつのおさら」をオープン。ほんものの食材、調味料にこだわり、からだがよろこぶごはんをつくる。2015年からは「エディブル・スクールヤード=食育菜園」を日本に広める活動を本格化、持続可能な社会へ向けた生き方、あり方などを伝える。

◎冨田貴史(とみた たかふみ)
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営む。ソニーミュージック~専門学校講師を経て、各地でワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。疎開保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。「21st century ship 海旅団」代表代行。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネットワーク代表。著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で過ごす』(2016年/主婦と生活社・共著)『冨貴電報』(2017年夏至から毎月刊行 / 冨貴電報舎)など
http://takafumitomita.blogspot.jp/

◎岡部賢二(おかべ けんじ) ☆第3回ゲスト
ムスビの会主宰。正食協会理事。大学在学中に渡米し、肥満の多さに驚いて「アメリカ社会とダイエット食品」をテーマに研究。日本の伝統食が最高のダイエット食品と気づいた後、正食と出会う。講演や健康指導、プチ断食セミナーやマクロビオティックセミナーを全国各地で開催。著書に「マワリテメクル小宇宙~暮らしに活かす陰陽五行」(ムスビの会)など多数。


2017年12月24日日曜日

12月30日&31日Fermentation、1月1日新年会、3日Miso、4日Dyeing、6日ホピ、8日弁柄話 / Jan3rdMiso,Jan4thDyeing

12月31日 『Fermentation SYMPOSIUM 2017』 
1月1日 続・地球の集まり 新年ランチポットラック+餅つきの会@バークレー
1月3日 Miso Making@Berkeley
1月4日 Bengara & Mushroom dyeing@Berkeley
1月6日 続・地球の集まり 
    1月映画上映会: ホピの予言映画上映会+ダイアログ@バークレー
1月8日 弁柄染めとお話会@サラトガ

についてのご案内です。


・・・・・

■12月30日&31日 / December 30th & 31th
『Fermentation SYMPOSIUM 2017』 
会場内にて、冨貴工房の茜染め+弁柄染め綿麻の展示を行います。



■1月1日(月)
『続・地球の集まり』 
☆1月の定例会 新年ランチポットラック+餅つきの会 

時間:12:00 ~ 15:00
場所:バークレー個人宅  (お申し込みを頂いた方へ、追って住所をお伝えします)

日本の外ではあまり正月感がないなぁ〜。それなら、餅つきでもしちゃう??って事で、企画してみました〜☆ 
マイ箸マイ食器&何かお正月らしい事の持ち込み大歓迎 でーす。

*当日はもち米などの材料費として寄付をお願いします。
*お餅に合わせたい具やおせち料理など、持ち寄り大歓迎です。
*気功の体験会も予定!

お申し込みはこちらから:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScJ3aGLKcA682mkAA25dhgBdsTMdylHG_H7yLHkkd1gIAsA3A/viewform

Facebookイベントページはこちら:




■1月6日(土)
『続・地球の集まり』
☆ 1月映画上映会: ホピの予言映画上映会+ダイアログ

10:00 開場
10:30上映開始〜その後ダイアログ
1:00pm 終了予定
場所:バークレー図書館 West Branch Community Meeting Room 
バークレーに長くお住まいの方の中には、亡き監督の宮田 雪さんとご縁の深い方も多くいらっしゃるのではないかと思います 。映画がこの世に産まれてから、30年以上も経つ今でも、各地で 上映会が行われるほど力強いメッセージを持ったこの映画をバーク レーの皆さんと観る機会を持てたらと想い、今回企画させていただ きました。映画の中には、先日亡くなられたAIM(アメリカンイ ンディアンムーブメント)のリーダーの1人、デニスバンクスさん の若き日のメッセージも織り込まれています。
みんなで映画を見た後、日本全国でホピの予言の上映会をしてきた 冨田貴史さんを囲んでのダイアログをしたいと思います。

☆『続・地球の集まり』イベントはドネーション制です。
今後の活動へのお気持 ちをいただけたら幸いです

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その他お知らせ
続・地球の世話人エリ+タカによるワークショップがバークレーで行われます。
こちらもご都合のつく方はお是非ご参加下さい〜☆ 申し込みは各イベントページからお願いします。


1月3日 味噌作りワークショップ (英語)@バークレー
Jan 3rd Miso Making @ Berkeley (English)


1月4日 ベンガラ染め+キノコ染めワークショップ (英語)@バークレー
Jan 4th Bengara & Mushroom dyeing @ Berkeley (English)https://www.facebook.com/events/1954515481534349/ 

1月8日 「ベンガラ染め」とお話し会(日本語)@サラトガhttps://www.facebook.com/events/225073834700603/

2017年12月15日金曜日

“One Health” and effect of Uranium mining

12月11日からカナダのモントリオールで開催されている『生物多様性条約第21回科学技術助言補助機関会合』に参加しています。

ここに集う各国のNGOや市民によるネットワークCBD-Allianceが発行するニュースレター『ECO』に僕の寄稿した記事が載ったので紹介します。





“One Health” and effect of Uranium mining  

Takafumi Tomita , JCN-UNDB / NUCLEAR GROUP 

In the morning of April 26,1986 a Soviet nuclear plant at Chernobyl near Kiev, exploded, pouring radioactivity into the environment, setting off the worst disaster in the history of nuclear energy. 

More than 130,000 people had to be evacuated from the central contaminated zone and permanantly resettled. A million live under radiological watch in high radioactivity zones, and over 600,000, including 250,000 children are hospitalized. Chernobyl was the greatest environmental catastrophe in the history of the earth and uranium mining.

And,the 2011 Fukushima Daiichi nuclear disaster is one of only two INES1 Level 7 events in world history.

Radioactive substances have spread to not only within Fukushima but also to the whole eastern part Japan through wind, and it has brought a serious damage to the primary industries as well as to biodiversity.  Highly radioactive water from storage tanks keep leaking, and polluted groundwater is pushed from the mountain side into the ocean.  There is a massive amount of radioactive substances and radioactive rubbles floating in the Pacific Ocean and there is a concern they will drift to reach the Pacific islands.  

We have to clearly recognize that all nuclear power plants in operation have the same kind of risk for accidents and could cause irreversible environmental pollutions across borders.
At CBD/COP, it is necessary to recognize that such kind of economic activities are a great threat for biodiversity.

Connected to this, the uranium industry, specially uranium minding, is more active in the land of Indigenous people than any other place in the world and is destroying their lifestyles. Wollaston Lake in India is one of the small communities struggling to survive. In 1985, the west side of Wollaston Lake, all traffic in and out of Rabbit Lake and Collins Bay uranium mines was blocked for 80 hours. The blockade marked the first act of civil disobediance against the uranium industry in Saskatchewan. 

Corbin Harney is an elder and spiritual leader of the Western Shoshone, a native people indigenous to Idaho, Nevada, Utah and California and is leading his people to protest the US governments nuclear testing and uranium minding:  “As I see it all around me, the trees are dying out, our water is contaminated, and our air is not good to breath, we have to come back to the Native Way of Life, the Native Way is to pray for everything, our Mother Earth is very important, we can’t just misuse her and think she is going to contiune. We’ve been told to take care of what we’ve got so that we can leave something for the younger generation, we the people are going to have to put our minds together to save our planet here. We only have one water, one air, one Mother Earth.”

Everything we live on, such as air, water, soil and food come from the ecosystem and diverse living things. We should recognize that our health are  hurt by hurting the health of the earth by mining uranium.


2017年11月19日日曜日

『食べられるお庭』

『食べられるお庭』

Edible Garden 食べられるお庭 
思い返せば ばあちゃんちには柿がなってた
思い出せば その柿は秋から冬にかけては 干し柿になってた
分け合ってた 食べてた お庭のものを 食べていた

柿に みかんに びわに 庭にびわに
分け合ってた たわわになってた
柿に みかんに びわに 梅に ぶどうに
食べられるお庭 分け合えるお庭

犬も猫もねずみも みなで食べてもあまるほどに
たわわでゆたかな 食べられるお庭

干し柿に 梅干しに びわの葉エキスに
民間療法のくすり箱 食べられるお庭

お庭で風邪をなおす 
お庭でケガをなおす

梅干しに 梅干しの黒焼きに 柿の葉に 柿の葉エキスに 柿の葉お灸に
びわに みかんに 陳皮に 漢方に 鍼灸に 
東洋医学 in my garden

記憶の庭に 今もなっている 食べられるお庭
びわに 柿に みかんに いちぢくに 
わたしに 家族に たわわなギフトが贈られる

家族に 友達に 鹿に 猿に いのししに 親戚に 
ばあちゃんに じいちゃんに 土の中のあいつらに
みなで食べる 食べられる お庭 

小さな庭が活かす命 命は庭にいかされる
ゆたかな庭を お祝いする
ゆたかな恵みを 足元にある 土が育む

土が育む 庭の たわわなくだものたちが 私たちの命を助けてくれる
多種多様な果実と野菜と野草が 庭が助けてくれる

安心が増える 健康が増える わけあうギフトが たわわに
庭にあふれるいのち わけあうことで広がるいのち 
庭からはじまる 庭からゆたかな道がひらける 
庭からはじまる ゆたかな平和

びわに みかんに うめ ぼたん
うめに うめぼし うめぼしくろやき かきに ほしがき みかんに ちんぴに 
びわに びわ茶に びわの葉エキスに 柿の葉エキスに 柿の葉茶   
ごぼんに れんこん にんじん たまねぎ びわ にら にわ

庭にあふれる めぐみの嵐が連鎖する 
季節をかもす 食べられるお庭 

命のゆたかさ育む 庭で祝う 
ゆたかな庭で祝う
あふれるめぐみに祈る 庭で祈る

庭から始まる すこやかな平和 
すこやかさのうえに平和があるから すこやかなからだを 

庭とともに 
庭とともに

エディブルガーデン 日本のふるくからのくらし 思い出す
家族でわけあう 近所でわけあう 動物たちとわけあう 微生物たちと一緒にたべる

かき みかん びわ うめぼし

2017年10月24日火曜日

11月3日〜12日ベイエリアワークショップツアー

11月3日〜12日

冨田貴史ベイエリアワークショップスケジュール



WSは基本的にギフトとして行われています。
参加費に関して、費用の理念についてはこちらからご覧いただけます。
http://takafumitomita.blogspot.jp/p/gift.html

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『平和を創る対話〜NVCとファシリテーションを体験しよう〜』

11月3日金曜日
San Francisco市内ミッションの個人宅
5:00 会場
5:30 お話会開始
8:00 希望者でポットラックのディナー

ゲストプロフィイール
冨田貴史 (Takafumi Tomita)
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌な ど)を自給する冨貴工房を営む。ソニーミュージック~専門学校講 師を経て、全国各地で年間300 本以上のイベント・ワークショップを続けている。ワークショップ のテーマは暦、養生、手仕事など。疎開保養「海旅Camp」主 催団体「21st century ship 海旅団」代表代行。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市 民ネットワーク代表。著書「わたしにつながるいのちのために」( 2006年/自主出版) 「春夏秋冬 土用で過ごす」(2016年/主婦と生活社・共著)など

お話会詳細
5:00 開場  軽食&お茶
冨田さんの染めの作品の展示販売も!

5:30 お話「なぜ今ファシリテーションとNVCが必要なのか」(60分 )
日本で続けている活動と、各地の状況報告。
『アースデイ永田町』『選挙フェス』を始めとする政治へのアプロ ーチ。
『海旅Camp』『風フェス』といった疎開保養プロジェクト。
作業所、マルシェ、コミュニティファームで、繋がりの中で働きあ い、学びあう。

6:30-8:00 ワークショップ「ファシリテーションとNVC体験」(90分)
ファシリテーションとNVCの仕組みを説明。
実践ワーク:自己共感/相互インタビュー/リフレクション/グル ープセッション

8:00- ポットラック交流会(希望者)
パンとスープはたくさん用意しておきますので、交流会には出たい けれども食べ物が用意できない場合はお知らせ下さいね!冨田さん手作りのお味噌も登場します!

定員:10 名
参加費:ドネーション (冨田さんの今後の活動のサポートをするためにぜひご考慮ください)
以下の費用もしくはキャンセルに関する概念、既存のイベント参加 へのかたちを再考させられますので是非ご一読を!!!


冨田貴史さんの費用の理念についてはこちら:http:// takafumitomita.blogspot.jp/p/g ift.html
キャンセルに関する考えはこちら:http:// fukikobo.blogspot.jp/p/policy. html

参加希望の方は山本よりこ (yorikoyo@gmail.com)に希望の旨メールをく ださい。追って住所と連絡先をお知らせします。

我が家はミッションとカストロの間にある交通の便が非常にいいと ころなので(BART の他MUNIの電車は全て最寄りです)、ぜひpublic transportationを活用していらしてください。車で 来られる方にはパーキングしやすそうなストリートなどお知らせし ます。自転車の方は裏庭に自転車を置けるようにしておきます。
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「つながるすべてのいのちのために ~日本の今と私たちができること~」 
日時: 11月4日(土曜日) 10時~14時
場所:バークレー個人宅(申し込みをいただいた方に後ほどお知らせします)
スケジュール:
9:30 開場
10:00 ~ 12:30
イントロ(続地球の集まりより)
チェックイン
冨田さんのお話
ダイアログ・ワーク
12:30 ~ 13:30
ポットラック
13:30 ~ 14:00
クロージング
14:00 終了
定員:20名 
参加費:ドネーション 
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英語でのお話会: Peace Making in Japan after nuclear disaster
日時: 11月4日(土曜日) 17時~21時
場所:A PLACE for Sustainable Living
スケジュール:
5:00 ~ 6:30 potluck (optional)
6:30 ~ 7:00 Check in
7:00 ~ 9:00 Talk and Dialogue


定員:30名 
参加費:ドネーション 


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茜染ワークショップ
日時: 11月5日(日曜日)、10時~17時
場所:バークレー個人宅
スケジュール:
9時半 開場
10時~12時 自己紹介、染めや衣服に関する話 / 作業工程の説明 / 布選び
12時~13時 食事と染め準備(染め作業場作り)
13時~16時 染め作業(4回染め/40分×4回=160分)
16時~17時 片付け/締め
平和活動として草木染めのワークショップを全国で行っている冨田 貴史さんと日本の伝統的な茜染をしませんか?「 草木染めは手を使った仕事を取り戻していくこと。 感覚と身体を取り戻してくことと、環境をとりもどしていくこと。 草木染めの原料となるものを産み出す土や水、 とのつながりを見つめ直す機会としての染め。」 そんな思いを持って活動している冨田さんのお話と共に、 茜染めの方法を学ぶ貴重な機会です。
定員:9名 要予約:キャンセルに関する考えはこちら:http:// fukikobo.blogspot.jp/p/policy. html
参加費:$30 +ドネーション ($30はMaterial Fee)
申し込み:Cross.pollinators@gmail.com  エリまで


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弁柄染ワークショップ
日時:11月7日(火曜日)
場所:Community Market 6762 Sebastopol Ave.Sebastopol, CA
スケジュール
10:00 - 12:00 Dyeing walk-in session
(12:30 - 13:30 break time )
13:30 - 15:00 Talk session about dyeing
15:00 - 17:00 Dyeing walk-in session
費用:$12 (bengala dye fee ) will be collected, if a participant brings the material to dye.
$20 (bengala dye fee + cloth fee) will be collected if a participant dyes a cloth made from organic cotton and hemp brought from Japan (13.5 inch x 40 inch).
定員:なし
申し込み:不要


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月の暦ワークショップ
日時:    11月10日(金曜日)    10時半〜1時半頃まで    
場所:      Glenwoodの森の家(Scotts VallyとLos Gatosの中間の家)
費用:    ドーネーション形式。当日、現金にてお願い致します。(尚、お食事代として、別途$10を
    お願いしております。メニューは、以前、お弁当のケータリングでとても評判の良かった、
    植物性100%のビビンバ丼とミニミニ鯛焼き(グルテンフリーに代用可)です。)
定員:     16名様
申し込み:shinobeau@icloud.com  (Shinobieauさん)
    
おばんざいディナーの会
日時:    11月10日(金曜日)    5時半〜8時頃まで    
場所:      Glenwoodの森の家(Scotts VallyとLos Gatosの中間の家)
費用:     ドーネーション形式。当日、現金にてお願い致します。(尚、お食事代として、別途$15を
お願いしております。メニューは、キノコたっぷりのクリームシチュー、大根と蒟蒻のおでん、高菜飯、マカロニサラダ、ケールとビーツのサラダ、グルテンフリーの小豆と抹茶のケーキです。赤ワインを使ったサングリアも1杯ずつご用意します)
定員:     11名様
場所:      Glenwoodの森の家(Scotts VallyとLos Gatosの中間の家)
申し込み:shinobeau@icloud.com (Shinobieauさん)


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『お話と映画 ~手仕事からつながる、これからの暮らしと社会~』
11月12日(日)9:00 ~ 15:00
場所: 寺子屋「叡伝」(インナーサンセットの個人宅です。申し込みいただいた方に住所おしらせします。)
大正時代に3万種以上あったと言われる職種は現在、2千種類にまで減っています。多種多様な特性を活かし、季節ごとにいくつかの仕事をしてきた日本人の暮らしは、巨大なシステムや便利さに依存し、たくさんの問題を生み出しています。未だに収束のめどの立たない福島第一原発事故後、今まで以上に足元の暮らしから社会のあり方までを見つめ直す必要性が問われています。手を使った仕事を取り戻していくこと、。身体感覚を取り戻してくこと。素材や原料となるものを産み出す土や水とのつながりを見つめ直すこと。「社会変革と手仕事」 の現在進行形の実践について交換しあう場に出来たらと思います。
9:00 〜 10:00 open door
・展示販売:『冨貴工房の草木染め』
・ウォルカムドリンクときき味噌:叡伝と冨貴工房の各種みその体験と養生みそ湯

10:00 〜 11:00 お話
『手仕事から見つめる社会変革 〜草木染め、みそ、原発、永田町〜』
(お話:冨田貴史『冨貴工房』)

映画上映 11:00 〜 12:30
映画『紫』(約80分)

昼食 12:30〜13:30

ダイアログ 13:30〜15:00 『手仕事からつながる、これからの暮らしと社会〜』

申し込み先 qpalzp@gmail.com